原種 その他原種
テマカプリネンシス
Agave temacapulinensis
Agave temacapulinensis
2012年に記載されたハリスコ州テマカプリン産の新種。粉を吹いた青〜青灰色の葉を持ち、基本的に単頭で育つ。ウォコマヒに近縁とされる。自生地はサポティージョダム建設域とほぼ重なり、分布が極めて限られる希少種。 近縁種ウォコマヒとはロゼットの粉白色・波状の葉縁・小さめの種子(5〜6mm、ウォコマヒは約7mm)で区別される。自生地はエル・サポティージョダムの建設によって水没が計画されているリオベルデ渓谷のテマカプリン村周辺と重なり、生息域の消失が懸念されている。
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特徴(形態)
青〜青灰色の粉を吹いた卵形〜披針形の葉を持つ、ほぼ単頭のロゼット。葉縁は波状(crenate)で大きめの鋸歯が並ぶ。近縁のウォコマヒより葉が青みを帯び種子も小さい点で区別される。分布域が極めて狭く絶滅危惧に分類される希少原種。
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分布が1か所に限られる希少原種。A. wocomahi に近縁。
詳細スペック
| 葉の色 | 青〜青灰色(粉を吹いた肌) |
|---|---|
| 棘の色 | 濃色の鋸歯 |
| タイプ | 原種 |
| グループ | その他原種 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
耐寒性
中(0℃程度)
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