原種 その他原種
アルボピロサ
Agave albopilosa
Agave albopilosa
アガベの中でも最も珍しい特徴を持つ種の一つ。葉先の終端棘が棘ではなく白い毛状の繊維に変化している。2007年に新種記載されたばかりの比較的新しい発見で、シエラマドレ山脈の限られた地域にのみ自生する超希少種。世界中のアガベ愛好家から注目されている。 モンテレー南西の標高約1050〜1500mにあるほぼ垂直な断崖という極めて特殊な環境にのみ自生が確認されている。2007年の新種記載は多肉植物界に大きな衝撃を与えた。
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特徴(形態)
細葉の中緑色の葉が単生またはやや群生してロゼットを作り、直径約40cm・葉長23cm・幅12.5cm程度。最大の特徴は葉先の終端棘が棘ではなく白い短い毛状繊維の房に変化していること。2007年に新種記載されたばかりの新しい発見で、モンテレー南西の切り立った崖という極めて特殊な環境にのみ自生する超希少種。花茎は高さ約1.2mで、濃紫の蕾から緑紫色の花が咲く。
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2007年に新種記載された新しい発見。棘が毛状になるという世界でも類を見ない特徴。野生での個体数は非常に少ない。
詳細スペック
| 葉の色 | 中緑色(細葉) |
|---|---|
| 棘の色 | 葉先に白い毛状繊維(非常に珍しい) |
| タイプ | 原種 |
| グループ | その他原種 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
耐寒性
中(−5℃程度)
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出典
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