原種 その他原種
アンティラルム
Agave antillarum
Agave antillarum
イスパニョーラ島(ドミニカ共和国・ハイチ)に自生する大型原種。アンティル諸島を代表するアガベの一つで、大きなロゼットを作る。 イスパニョーラ島だけでなくキューバにも分布し、標高の高い場所で比較的普通に見られる。
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特徴(形態)
中型のロゼットを作るアンティル諸島原産種で、標高の高い場所に普通に見られる。近縁のアンティル諸島産原種と同様、肉厚な葉に縁歯と頂棘を持つと考えられるが、葉の正確な寸法や色合いを示す一次資料には到達できなかった。熱帯・亜熱帯の無霜地域で観賞用として利用される。
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大アンティル諸島の島嶼性原種。
詳細スペック
| 葉の色 | 緑〜青緑 |
|---|---|
| 棘の色 | 褐色の頂棘・縁棘 |
| タイプ | 原種 |
| グループ | その他原種 |
育て方
日照
直射日光〜明るい半日陰
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:控えめ
耐寒性
弱い(5℃以上)
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出典
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