斑入り品種 アテナータ系

アテナータ中斑

Agave attenuata 'Variegata'

Agave attenuata 'Variegata'

棘の無いアテナータの葉の中央に淡黄の中斑が入る斑入り品種。柔らかな緑に走る明るい中斑が優美で、覆輪タイプ(カラーズストライプ等)とは異なる上品さを持つ。 「Mediopicta」の名は主にアメリカーナ系(Agave americana)の中斑選抜に使われる呼称で、アテナータの中斑タイプの正式流通名は一般に「Variegata」。斑が薄い葉ほど光合成能力が落ちるため、他の覆輪選抜より生育が遅い傾向がある。

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特徴(形態)
棘の無い柔らかく半透明感のある帯状の葉が優美に反り下がり、幹立ちする姿が特徴。葉の中央にクリーム〜黄色の中斑が入り、幅は葉ごと・株ごとにばらつきがあって、ほぼ全体が斑化した葉から数本の細い筋だけの葉まで変化に富む。日照が強いほど斑がはっきり出る。高さ1.2mほどまで生育し、幹立ちする。

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中斑タイプ。棘が無く扱いやすい。

詳細スペック

葉の色柔らかな緑+中央に淡黄の中斑
棘の色無し(棘なし)
タイプ斑入り品種
グループアテナータ系

育て方

☀️
日照
直射日光〜明るい半日陰(斑は葉焼けに注意)
💧
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
🌡️
耐寒性
やや弱い(3℃程度)

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