原種 アテナータ系

アテナータ

Agave attenuata

Agave attenuata

アガベの中でも数少ないトゲなし品種。明るく柔らかい印象の葉が特徴で、子どもやペットがいる環境でも安心。半日陰でも育てられるため室内栽培に最も向いたアガベ。大型になるが成長はゆっくり。 他の多くのアガベと異なり、成熟すると地上茎(幹)を伸ばして灌木状になる。個々のロゼットは開花後に枯死するが、分枝するため株全体は生き続ける。耐寒性は弱く、霜に当たると傷むため冬は防寒・室内管理が推奨される。

🔍

特徴(形態)
棘の無い柔らかく肉厚な葉が扇状に大きく展開し、直径1〜1.8m程度になる大型種。葉は淡い黄緑〜灰緑色で先端は丸みを帯び鋭い棘は持たない。成熟すると地上茎(幹)を伸ばして灌木状の草姿になるのが特徴で、他の多くのアガベと異なる。開花までに10〜12年ほどかかり、個々のロゼットは開花後に枯れるが、分枝するため株全体は生き続ける。

📌

耐寒性が低めなので冬は室内に取り込むのが無難。他のアガベより水を好む。

Instagramの実物写真

写真は投稿者のInstagramから表示しています(著作権は各投稿者に帰属)。 元の投稿を見る ↗

詳細スペック

葉の色明るいグリーン〜青緑
棘の色なし(先端のみ軟質の突起)
タイプ原種
グループアテナータ系

育て方

☀️
日照
半日陰〜明るい室内でも可
💧
水やり
春〜秋:週1回程度 / 冬:月1〜2回
🌡️
耐寒性
やや弱(5℃以上推奨)

アガベグッズ

姉妹ブランド AOAO の手描きボタニカルTシャツ、SUZURIで販売中。

アガベに似合うオリジナル3Dプリント鉢も制作しています。珊瑚・龍鱗・クリスタルなど個性派デザイン。

タグ

出典

🪴 アテナータに合う鉢サイズ診断

いま育てている株の大きさを入れると、おすすめの鉢サイズを提案します。

仕立て方

※サイズはあくまで目安です。アガベは深鉢・締め気味の用土を好む傾向があります。 リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。価格・在庫は各ショップでご確認ください。

アテナータを育てるのにおすすめの道具

※上記リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。価格・在庫は各ショップでご確認ください。