選抜品種 アテナータ系

ボーチンブルー

Agave attenuata 'Boutin Blue'

Boutin Blue

アテナータの中から、より幅広く青みの強い個体を選抜した品種。ハンティントン植物園のマイロン・キムナック氏とフレッド・ボーチン氏が採種した株から選び出され、ボーチンの名が付けられた。棘の無い柔らかなシルバーブルーの葉が幹立ちしながら大きく展開する。通常のアテナータより耐寒性も高く育てやすい。 1970年にマイロン・キムナック氏とフレッド・ボーチン氏がメキシコで採集し、1984年にISIを通じて紹介された。'Blue Boy'・'Huntington Blue'・'Nova'などの異名でも流通する。

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特徴(形態)
銀白色を帯びた青灰色の幅広い肉厚な葉を持ち、棘の無い柔らかな葉先で幹立ちしながら大きく展開する。基本種のアテナータより葉幅が広く青みが強い。葉長50cm以上に育ち、群生・幹立ちする姿は大型で見応えがある。

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選抜種か交配種か諸説あるが、ハンティントン植物園が2012年頃に品種名を確定。生産量が少なめで通常のアテナータより希少。

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詳細スペック

葉の色シルバーブルー(粉を帯びた青白い葉)
棘の色無し(棘の無い柔らかな葉先)
タイプ選抜品種
グループアテナータ系

育て方

☀️
日照
直射日光〜明るい半日陰
💧
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:控えめ
🌡️
耐寒性
中(アテナータより強い)

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