エボリスピナ
Agave utahensis var. eborispina
Agave utahensis var. eborispina
「陽炎(かげろう)」の和名を持つユタヘンシスの変種。エボリスピナとはラテン語で「アイボリー色のトゲ」の意。葉先に長く伸びるアイボリーの棘が特徴で、超小型ながら凛とした存在感がある。極めてゆっくり成長し、希少性から愛好家に人気が高い。 エボリスピナはラテン語で「アイボリー色の棘」を意味し、長さ5〜6cmに達する白い先端棘が特徴。「陽炎」はそのうち棘が波打つように揺れる選抜個体群を指す通称で、2020年頃から人気が高まり価格も上昇した。 「陽炎」は var. eborispina の中でも棘が波打つように揺れる特定の選抜個体群を指す通称で、変種全体の和名ではない。
特徴(形態)
小型ロゼットのユタヘンシス変種で、オリーブグリーン〜ブルーグリーンの葉を持つ。先端棘はアイボリー〜象牙色で長さ5〜6cmに達し、株全体に凛とした存在感を与える。「陽炎」タイプは棘が波打つようにうねるのが特徴。直径30cm程度、極めてゆっくり成長する。
ユタヘンシス・ネバデンシスと並ぶ超小型・高耐寒の希少変種。岩場好きのため水はけは必須。
詳細スペック
| 葉の色 | オリーブグリーン〜ブルーグリーン |
|---|---|
| 棘の色 | アイボリー〜象牙色(強く長い先端棘) |
| タイプ | 変種 |
| グループ | ユタヘンシス系 |
育て方
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