交配種 その他原種
グロメルリフローラ
Agave × glomeruliflora
Agave × glomeruliflora
テキサス南西部のチワワ砂漠地帯に自生する原種。細めの葉が密なロゼットを形成する。「グロメルリフローラ」は「球状に集まった花」を意味し、開花時に球状の花序を持つ。耐寒性が高い。 分類上はAgave lechuguillaとA. havardianaの自然交雑に由来する交雑種(Agave × glomeruliflora)として扱われ、独立の原種ではない。かつてはA. lechuguillaの品種(f. glomeruliflora)として記載されたこともある。
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特徴(形態)
青灰色〜灰緑色の直立する葉を持つロゼットで、葉は基部が非常に厚く幅15〜20cm・長さ最大60cmに達する。葉縁の鋸歯は間隔2.5〜5cmおきに鋭く並び、鋭い頂棘を持つ。ロゼット全体は高さ約90cmまで、花茎は最大5.5m(18ft)に達し、赤と黄色の花を5〜10月に咲かせる。A. lechuguillaとA. havardianaの自然交雑に由来する複合集団とされる。
📌
チワワ砂漠原産。開花時の球状の花序が特徴的。
詳細スペック
| 葉の色 | グレーグリーン〜青緑(細め) |
|---|---|
| 棘の色 | 赤茶〜黒 |
| タイプ | 交配種 |
| グループ | その他原種 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
耐寒性
強い(−12℃程度)
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