選抜品種 イシスメンシス系
甲蟹(兜蟹)
Agave isthmensis 'Kabutogani'
Isthmensis 'Kabutogani'
イシスメンシスの選抜品種で、棘が断続的につながる「連刺(れんし)」が特徴。手のひらサイズの小型ながら、ワインレッドの棘が帯のように連なる様子が工芸品のように美しい。コンパクトで棚でも育てやすく人気が高い。
📌
小型でじっくり育つ。連刺の出方が見どころで、覆輪斑の「王妃兜蟹錦」も人気。
詳細スペック
| 葉の色 | 青緑〜グレーグリーン |
|---|---|
| 棘の色 | ワインレッド〜赤褐色(棘が連なる連刺) |
| タイプ | 選抜品種 |
| グループ | イシスメンシス系 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月2回 / 冬:月1回以下
耐寒性
やや弱い(3〜5℃程度)
アガベグッズ
姉妹ブランド AOAO の手描きボタニカルTシャツ、SUZURIで販売中。