原種 ユニビッタータ系
五色万代
Agave lophantha
Agave lophantha
日本で「五色万代(ごしきばんだい)」として古くから親しまれてきた丈夫な原種。葉の中央に淡色の縦縞が入る独特の模様が美しい。非常に丈夫で子株を多く出し、初心者でも育てやすい。アメリカ南部〜メキシコ北部の乾燥地帯に自生。
📌
子株(パップ)が多く出るため増やしやすい。耐寒性もあり日本の多くの地域で地植え可能。ウニビッタータ(univittata)とは近縁の別種として扱われる。
詳細スペック
| 葉の色 | 濃緑(中央に淡色の縦縞) |
|---|---|
| 棘の色 | 赤茶〜黒(小さな鋸歯と先端棘) |
| タイプ | 原種 |
| グループ | ユニビッタータ系 |
育て方
日照
直射日光〜半日陰
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
耐寒性
強い(−10℃程度)
アガベグッズ
姉妹ブランド AOAO の手描きボタニカルTシャツ、SUZURIで販売中。