原種 その他原種

マキシミリアーナ

Agave maximiliana

Agave maximiliana

シエラマドレ山脈西麓に自生する原種。オーストリア皇帝マクシミリアン1世に捧げられた名前を持つ。整ったロゼット形と美しい葉色が特徴。メスカル製造にも利用される。 ハリスコ州西部の山地ではラキヤ(raicilla)というメスカルの一種の主要原料とされる。分布はハリスコ・シナロアに加えドゥランゴ州にも及ぶ。開花には長い年月を要し実生のみで増える一回結実性。

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特徴(形態)
無茎〜短茎で子株を出さず単生する、中型で存在感のあるロゼット。葉は淡い粉緑〜青みを帯びた粉緑色で軟質肉厚、幅広の披針形〜倒披針形でやや反り返る。葉は長さ40〜80cm・幅10〜20cm。実生のみで増える。開花には数年を要し、高さ5〜8mに達する花茎を立てた後にロゼットは枯死する。ハリスコではラキヤ(raicilla)の原料として利用される。

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マクシミリアン帝の名に因む。シエラマドレ山脈の乾燥地帯に自生。

詳細スペック

葉の色グレーグリーン〜青緑(やや幅広)
棘の色赤茶〜黒(鋸歯と先端棘)
タイプ原種
グループその他原種

育て方

☀️
日照
直射日光を好む
💧
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
🌡️
耐寒性
中(−5℃程度)

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