斑入り品種 その他原種
マーフェイ錦
Agave murpheyi 'Engard'
Agave murpheyi 'Engard'
米国アリゾナ〜メキシコ北部に分布し、古くから利用されてきたマーフェイの斑入り個体。青緑の葉に斑が入る。丈夫で耐寒性もあり、子株を吹いて殖える。 アリゾナの著名な植物家Rodney Engardが選抜した個体で、'Rodney'または'Engard'の名でも流通する。基本種マーフェイは古代ホホカム族が栽培・利用していたとされる歴史的な種で、地下のむかご(bulbil)でよく殖える。
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特徴(形態)
青緑の葉は長さ約45cm・幅8cmほどで、縁に沿って鮮やかな黄色い覆輪斑が入る。耐寒性が高く(-12℃程度まで)、開花後に親株は枯死するが、地下に多数のむかご(bulbil)状の子株を作って群生を広げる。
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マーフェイの斑入り。丈夫で耐寒性あり。
詳細スペック
| 葉の色 | 青緑+黄〜クリームの斑 |
|---|---|
| 棘の色 | 濃色 |
| タイプ | 斑入り品種 |
| グループ | その他原種 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
耐寒性
強(耐寒性あり)
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