青磁炉(ネバデンシス)
Agave utahensis var. nevadensis
Agave utahensis var. nevadensis
日本では古くから「青磁炉(せいじろ)」の名で親しまれてきたユタヘンシスの変種。ペールブルーの美しい葉色と長い黒棘が特徴で、直径15〜30cmという超小型でゆっくり成長する。−18℃にも耐えるとされる驚異の耐寒性を持ち、高山性植物の中でもトップクラス。 A. utahensisの変種の中でも最小・最耐寒とされ、-10℃前後(資料により-18℃)まで耐える。葉縁の鋸歯は4〜6mmとやや控えめだが密に並ぶ。日本では古くから「青磁炉」の名で親しまれる。
特徴(形態)
青灰色〜ペールブルーの細長い葉が対称的な小型ロゼットを作る。葉は長さ15〜25cm・幅1.5〜3cmで直立〜やや反り、縁の鋸歯(4〜6mm)は褐色〜黒みがかるがそれほど鋭くない。先端棘は白っぽい灰褐色でやや軟質、4〜8cmに伸びる。直径15〜30cm(大型で60cm)、高さ15〜30cmの超小型種。
アガベの中で最も小型かつ耐寒性が高い部類に入る。岩場を好むため水はけが最重要。
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詳細スペック
| 葉の色 | ペールブルー〜青白(美しい灰青色) |
|---|---|
| 棘の色 | 縁の鋸歯は褐色〜黒みがかるが、先端棘自体は白っぽい灰色〜褐色でやや軟質(草状) |
| タイプ | 変種 |
| グループ | ユタヘンシス系 |
育て方
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出典
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