原種 チタノタ系
オテロイ
Agave oteroi
Agave oteroi
かつては「チタノタ FO-076」として知られていたが、2019年にオテロイとして独立した種に分類。短葉・肉厚・幅広の葉と荒々しい強棘が特徴。白鯨・ハデス・シーザーなど日本の人気品種のほとんどがこのオテロイを原株とする。
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流通名でチタノタと呼ばれている株の多くは実際にはオテロイ。見分け方は葉幅と棘の強さ。2019年にG.D.Starr & T.J.Davisが新種記載した比較的新しい種。
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詳細スペック
| 葉の色 | 灰緑〜青緑 |
|---|---|
| 棘の色 | 灰白〜クリーム色(強棘) |
| タイプ | 原種 |
| グループ | チタノタ系 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
耐寒性
中(0℃程度)
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