斑入り品種 オバティフォリア系

オバティフォリア・カメオ

Agave ovatifolia 'Cameo'

Ovatifolia 'Cameo'

オバティフォリアの大型選抜「バンジー」(既収録)から生まれた覆輪斑選抜で、Plant Delights Nursery/Juniper Level Botanic Garden(JLBG)が2023年に発表した新品種。コルゲート状に波打つ青葉の縁にライムグリーンの覆輪が入り、高さ約120cm・幅約210cmに達する特大株になる。斑入りアガベは一般に耐寒性が下がる傾向があるが、本種は無地の「バンジー」とほぼ同等の耐寒性を保つ点が特筆される。

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特徴(形態)
コルゲート状(波状の凹凸)に肉厚な青葉が重なる特大ロゼット。葉の縁にはライムグリーンの覆輪斑が入り、青地とのコントラストが「カメオ細工」を思わせる。高さ約120cm・幅約210cmに達する、オバティフォリアの中でも最大級の選抜「バンジー」譲りの豪快な株姿を持つ。耐寒性は非常に高く、無地の親株とほぼ同等とされる。

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基本種id=ovatifolia、および親選抜id=ovatifolia-vanzieの斑入りスポーツ。JLBG(Tony Avent系ナーセリー)の公式発表品種で出自が明確。

詳細スペック

葉の色コルゲート状に波打つ青葉の縁にライムグリーンの覆輪斑が入る
棘の色灰〜茶(基本種に準拠、詳細未確認)
タイプ斑入り品種
グループオバティフォリア系

育て方

☀️
日照
直射日光を好む
💧
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
🌡️
耐寒性
非常に強い(−12℃程度、無地の「バンジー」と同等の耐寒性が確認されている)

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出典

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