斑入り品種 交配品種

リップルエフェクト

Agave 'Ripple Effect'

Ripple Effect

🧬 交配親 Agave 'Mr. Ripple'(Agave salmiana × Agave americana var. protoamericanaの自然交雑とされる)から生じた斑入り変異

葉縁が波紋(リップル)のように大きく波打ち、鋸歯がリズミカルに並ぶ園芸交配種。青緑の葉のうねりと棘の凹凸が立体的で、彫刻のような造形美を持つ。丈夫で耐寒性もあり育てやすい。 米国のWade Roitschが2001年にメキシコ・サンルイスポトシで採集した自然交雑起源の'Mr. Ripple'を親に持ち、その組織培養クローンから生じた斑入り変異をHans Hansen(Walters Gardens)が選抜・2019年に米国植物特許PP30281として登録した品種。

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特徴(形態)
幅広く波打つ(さざ波状に大きくうねる)葉が特徴の'Mr. Ripple'を受け継ぎ、青緑〜灰青色の葉中央部に対して幅広の黄金色〜クリーム色の覆輪斑が入るのが最大の特徴。葉縁には鋸歯状の縁棘があり、シナモン褐色の非常に長い頂棘が伸びる。高さ約60cm・幅約120cmに広がる、子吹きの少ない大型の株を作る。

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波打つ葉縁と鋸歯の立体感が魅力。丈夫で地植えにも向く。

詳細スペック

葉の色青緑〜灰青色の中心部に幅広の黄金色〜クリーム色の覆輪斑が入る(斑入りが本種の核となる特徴)
棘の色赤褐色〜濃褐色の縁棘・頂棘
タイプ斑入り品種
グループ交配品種

育て方

☀️
日照
直射日光を好む
💧
水やり
春〜秋:月2回 / 冬:月1回以下
🌡️
耐寒性
やや強い(-7℃程度)

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