原種 その他原種
スカブラ
Agave scabra
Agave scabra
「スカブラ」はラテン語で「ザラザラした・粗い」の意。葉の表面が粗い質感を持つのが特徴の大型原種。アメリカーナに近縁で丈夫かつ大型になり、地植えでダイナミックな景観を作れる。現在の分類ではAgave scabra Salm-Dyckはアスペリマ(Agave asperrima)の異名として整理されている。
📌
学名Agave scabraはPOWO・GBIFではAgave asperrima subsp. asperrimaの異名(シノニム)として扱われる。流通名としてスカブラが定着している。
詳細スペック
| 葉の色 | グレーグリーン(ザラザラした質感) |
|---|---|
| 棘の色 | 赤茶〜黒(鋸歯と強い先端棘) |
| タイプ | 原種 |
| グループ | その他原種 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
耐寒性
強い(−10℃程度)
アガベグッズ
姉妹ブランド AOAO の手描きボタニカルTシャツ、SUZURIで販売中。