原種 その他原種
セバスティアナ
Agave sebastiana
Agave sebastiana
バハカリフォルニアのセバスティアン・ビスカイノ湾沿岸の限られた地域に自生する固有種。自生地が非常に限られており野生での数が少ない希少種。肉厚で美しいロゼットを形成する。 セドロス島・サンベニート諸島・ナティビダー島の3島群にのみ自生する島嶼固有種で、大陸沿岸には分布しない。
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特徴(形態)
灰緑〜青みがかった肉厚な葉が縁に鋸歯を持つロゼットを作り、群生して幅0.9〜1.5m程度の株立ちになる。かつてはA. shawiiの変種(var. sebastiana)として扱われていたが、現在は独立種として受理されている。開花には約20年かかり、高い花茎に黄花をつける。ナティビダー島の個体はセドロス島より乾燥に晒され小型になる傾向がある。
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自生地が非常に限定的な希少種。コレクター向け。
詳細スペック
| 葉の色 | グレーグリーン〜青白(肉厚) |
|---|---|
| 棘の色 | 赤茶〜黒 |
| タイプ | 原種 |
| グループ | その他原種 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
耐寒性
中(−3℃程度)
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