原種 セーマニアナ系
セーマニアナ
Agave seemanniana
Agave seemanniana (syn. グアテマレンシス)
メキシコ南部から中米にかけて分布する原種で、幅広く丸みを帯びた青緑の葉が整ったロゼットを作る。葉の縁が波打ち赤褐色の棘が並ぶ姿はポタトルムを大きくしたような印象。小型のドラゴントゥース(ssp. pygmaea)の基本種にあたる。 小型で赤い縁歯が目立つ亜種pygmaea('Dragon Toes')の基本種にあたり、基本種自体は単生で群生しない。 別名「グアテマレンシス」(旧ページを統合)。
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特徴(形態)
単生(群生しない)で、卵形〜広披針形または倒披針形の幅広い葉を持つ。葉は淡い粉白緑〜黄緑色で基部が明瞭にくびれ、長さ約50cm・幅約20cmに達する。葉縁は不規則な鋸歯状で、暗褐色〜灰色の頂棘を持つ。ドラゴントゥース(亜種pygmaea)の基本種にあたる。
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幅広の青緑葉と赤い棘が美しい。寒さにはやや弱く中米産らしい性質を持つ。
詳細スペック
| 葉の色 | 青緑〜グレーグリーン(幅広で丸みのある葉) |
|---|---|
| 棘の色 | 赤褐色〜濃褐色の頂棘・縁棘 |
| タイプ | 原種 |
| グループ | セーマニアナ系 |
育て方
日照
直射日光を好む
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
耐寒性
やや弱い(3℃程度)
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