選抜品種 チタノタ系

達磨(ダルマ)

Agave titanota 'Daruma'

Daruma

台湾の著名アガベ愛好家Dennis_Wu氏が6〜7年前に偶然発見した天然の矮性個体で、矮化剤などを一切使わずに極めて短葉に育つチタノタ矮性選抜の最高峰(No.1ドワーフ)とされる。色素がやや薄く透明感のあるライムグリーンの葉色と、鋸歯全体が連刺のように一体化した珍しい姿が特徴。本物にはDennis氏のサイン入りプランツタグとイラストカードが真贋証明として付属する。台湾Dragon Agave産とDennis産の両系統タグ付きで国内複数の専門店から流通している。

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特徴(形態)
台湾でDennis_Wu氏が発見した天然の矮性チタノタ。色素の薄い透明感のあるライムグリーンの葉が厚く詰まり、扁平で低重心の丸い樹形(ムッチリしたボール状)を作る。葉縁の鋸歯は個々に独立せず連刺状に一体化しているのが特徴的で、他のチタノタ選抜と一線を画す。生長は非常に遅く、流通株は高さ約3cm・幅約6cm程度の極小サイズにとどまることが多い。

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既存収録の「姫厳龍(hime-genryu、Agave titanota 'Hime Genryu')」と『小型・低重心のボール状チタノタ選抜』という点でコンセプトが近く混同注意。ただし姫厳龍は日本国内で「厳竜(Agave oteroi 'Genryu')」から選抜された矮性タイプで葉色は素直な緑、達磨は台湾のDennis_Wu氏が独立に発見した天然矮性個体で葉色はライムグリーン・鋸歯が連刺状に一体化する点が異なり、発見者・系統・葉色の記述がいずれも異なる別品種として複数ナーセリーで区別して扱われている。raflum.com・plusplants.stores.jpとも直接アクセスは403で遮断されたため、テキスト抽出プロキシ(r.jina.ai)経由で同一ページ内容を確認した。

詳細スペック

葉の色色素がやや薄く透明感のあるライムグリーン
棘の色鋸歯全体が連刺状に一体化した珍しいタイプ
タイプ選抜品種
グループチタノタ系

育て方

☀️
日照
直射日光を好む
💧
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
🌡️
耐寒性
中(0℃程度、チタノタ基本種に準拠して推定)

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出典

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