斑入り品種 パリー系

トランカータ・オリザバ

Agave parryi var. truncata 'Orizaba'

Orizaba

2022年頃から流通し始めたパリー・トランカータの新しい斑入りタイプ。白粉を帯びたブルーグレーの丸みのある幅広い葉に、コントラストの強い覆輪斑から片側に寄った縞斑まで個体差のある斑が入る。幼苗期は斑入りの吉祥冠錦(ポタトルム)と見分けが難しいが、成熟すると丸葉が詰まった玉状の『アーティチョーク』フォルムになり本来の魅力を発揮する。名はメキシコ最高峰オリザバ山に由来。

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特徴(形態)
白粉を帯びたブルーグレーの丸みある幅広い葉が密に詰まったパリー・トランカータ譲りのロゼット。斑はコントラストの強い覆輪、または片側に寄った縦縞となり個体差が大きい。幼苗はより緑がかるが、成熟すると葉が詰まった玉状の『アーティチョーク』フォルムになる。直径40〜60cm程度。

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既存収録の「トランカータ・ホワイトブルー」「トランカータ・ハンティントン」に続くトランカータ系選抜。斑の入り方に個体差が大きい。

詳細スペック

葉の色白粉を帯びたブルーグレーの葉にクリーム〜白の覆輪斑(個体により縞斑)
棘の色赤黒い頂棘(基本種に準拠)
タイプ斑入り品種
グループパリー系

育て方

☀️
日照
直射日光を好む
💧
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
🌡️
耐寒性
強い(−10℃程度、基本種に準拠)

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出典

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