変種 その他原種

ユタエンシス・カイバベンシス

Agave utahensis subsp. kaibabensis

Agave utahensis subsp. kaibabensis

ユタエンシスの変種で、グランドキャニオン北部のカイバブ高原に自生する。本家より大型で、長い頂棘を持つ。アガベ属屈指の耐寒性(-20℃前後)を誇り、寒冷地栽培の代表種。 グランドキャニオン北部、標高700〜2500mのカイバブ高原に自生し、アガベ属屈指の耐寒性(およそ-20℃前後まで)を誇る。花茎は高さ9mに達することもある。

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特徴(形態)
明るい緑色でやや粉を帯びた槍状の葉(長さ30〜50cm・幅3〜5.5cm)が単生のロゼットを作り、灰白色の縁歯(2〜5mm)が1〜4cm間隔で並び、灰白色で太い頂棘(2〜4cm)を頂く。直径40〜100cm・高さ45〜60cm程度とユタエンシスの変種・亜種の中では大型で、子吹きは少なく単幹で育つことが多い。

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エボリスピナと同じユタエンシスの仲間で大型。極めて高い耐寒性が魅力。

詳細スペック

葉の色明るい緑色(若葉はやや白粉を帯びる)。灰白色なのは縁歯・頂棘の色
棘の色灰白〜褐色の長い頂棘
タイプ変種
グループその他原種

育て方

☀️
日照
直射日光を好む
💧
水やり
春〜秋:月2回 / 冬:月1回以下
🌡️
耐寒性
非常に強い(-20℃程度)

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