斑入り品種 ビクトリアレジーナ系
氷山(笹の雪白覆輪)
Agave victoriae-reginae 'Hyouzan'
Agave victoriae-reginae 'Hyouzan'
笹の雪の葉縁に白い覆輪が入る斑入り品種。濃緑・白ライン・白覆輪が織りなす清楚な配色が美しく、黄覆輪より涼やかな印象。 海外では「White Rhino」の別名でも流通する。斑入りは蒸れに弱いため、風通しの良い環境での管理が推奨される。 旧表記「笹の雪白覆輪」。
🔍
特徴(形態)
長さ15〜20cm・幅3cm程度の短く肉厚な三角断面の葉が密に重なり、直径30〜45cmのほぼ球状のロゼットを作る。葉縁には棘が無く、先端に短い黒い頂棘が1本つく。濃緑の葉に縦方向の白い筋模様が入るうえ、葉縁に幅広の白覆輪が加わり、緑と白のコントラストがより鮮明になる。別名「ホワイトライノ」。
📌
白覆輪タイプ。蒸れに弱いので風通しよく。
詳細スペック
| 葉の色 | 濃緑+白ライン+白覆輪 |
|---|---|
| 棘の色 | 黒褐色の短い頂棘 |
| タイプ | 斑入り品種 |
| グループ | ビクトリアレジーナ系 |
育て方
日照
直射日光〜明るい半日陰(斑は葉焼けに注意)
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
耐寒性
やや強い(-5℃程度)
アガベグッズ
姉妹ブランド AOAO の手描きボタニカルTシャツ、SUZURIで販売中。
アガベに似合うオリジナル3Dプリント鉢も制作しています。珊瑚・龍鱗・クリスタルなど個性派デザイン。
出典
🪴 氷山(笹の雪白覆輪)に合う鉢サイズ診断
いま育てている株の大きさを入れると、おすすめの鉢サイズを提案します。
※サイズはあくまで目安です。アガベは深鉢・締め気味の用土を好む傾向があります。 リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。価格・在庫は各ショップでご確認ください。
氷山(笹の雪白覆輪)を育てるのにおすすめの道具
※上記リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。価格・在庫は各ショップでご確認ください。