斑入り品種 ビクトリアレジーナ系
笹の雪中斑
Agave victoriae-reginae 'Mediopicta'
Victoriae-reginae 'Mediopicta'
笹の雪の葉の中央に黄色い中斑が入る斑入り品種。白い幾何学模様(ペンキ)と中斑が重なり、端正なロゼットがより華やかになる。 白線模様は葉裏側の隆起部分にできるもので、種としては棘の無い滑らかな葉縁が特徴。黄覆輪タイプ(アルボマルギナータ)とは斑の入り方が異なり、こちらは葉の中央に斑が入る。
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特徴(形態)
長さ15〜20cm・幅3cm程度の短く肉厚な三角断面の葉が密に重なり、直径30〜45cmのほぼ球状のロゼットを作る。葉縁には棘が無く、先端に短い黒い頂棘が1本つく。葉の縦方向に走る白い浮き出た筋模様(ペンキ模様)に加え、葉中央に黄色い中斑が入り、緑・白線・黄斑の三層構造が際立つ。
📌
黄覆輪タイプとは別の中斑バージョン。
詳細スペック
| 葉の色 | 濃緑+白ライン+中央に黄の中斑 |
|---|---|
| 棘の色 | 黒褐色の短い頂棘 |
| タイプ | 斑入り品種 |
| グループ | ビクトリアレジーナ系 |
育て方
日照
直射日光〜明るい半日陰(斑は葉焼けに注意)
水やり
春〜秋:月2〜3回 / 冬:月1回以下
耐寒性
やや強い(-5℃程度)
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