交配種 ビクトリアレギネ系交配
ショータイム
Agave ovatifolia × victoriae-reginae 'Sho-Time'
Sho-Time
オバティフォリア(大型で丸葉・耐寒性)とビクトリアレギネ(白いバドプリント・整った姿)を掛け合わせた交配種。米国の栽培家Jeremy Spathが作出し、2017年に選抜株を確認後、2024年1月に'Sho-Time'の名で発表された。親株2種の長所を受け継ぎ、灰緑〜オリーブ色の厚い葉に白い模様が浮かぶ整ったロゼットとなり、オバティフォリア譲りの耐寒性(-9℃前後まで確認)を持つ。米Plant Delights Nursery/JLBGが2026年カタログで紹介したほか、米Monrovia社や日本の専門店(四国ガーデン等)でも取り扱われ、太平洋を挟んで流通が広がっている新しい交配種。
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命名・発表時期については情報源により表記のばらつきがある(PDN/JLBGは「2026年カタログ紹介」、日本の販売ページでは「2024年1月命名」と明記)。作出者Jeremy Spathの詳しい経歴・拠点は一次資料で確認できていない。
詳細スペック
| 葉の色 | 灰緑〜くすんだオリーブグリーンの厚い葉に、ビクトリアレギネ譲りの白い芽出し模様(バドプリント)が入る |
|---|---|
| 棘の色 | 葉先に黒い頂棘が1本。オバティフォリア譲りでなめらかな葉縁、鋭い縁歯は少ない |
| タイプ | 交配種 |
| グループ | ビクトリアレギネ系交配 |
育て方
日照
直射日光〜明るい半日陰
水やり
春〜秋:月1〜2回 / 冬:月1回以下
耐寒性
強い(耐寒温度約−9℃〈15°F〉まで確認。オバティフォリア譲りの耐寒性、日本の四国ガーデンの表記では-7℃、USDAゾーン8〜11)
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