ビルモリニアナ・ステンドグラス
Agave vilmoriniana 'Stained Glass'
Vilmoriniana 'Stained Glass'
ビルモリニアナ(タコの足のようにうねる細長い葉から「オクトパスアガベ」と呼ばれる)の中斑品種。葉の中央に走る黄色の中斑が光に透けてステンドグラスのように輝く。棘が無く、うねる葉のダイナミックな姿が魅力。 発見者は多肉植物研究家Charles Glassで、サンマルコスグロワーズのRandy Baldwinが2008年に'Stained Glass'として発表した。成株は高さ約120cm・幅2m前後に育つ大型種で、開花後は花茎に多数の子株(ムカゴ)をつける一回結実性。 の覆輪斑品種。葉縁を走る黄色〜クリームの覆輪斑がステンドグラスのように輝く。
特徴(形態)
細長く深く溝状にくぼんだ棘の無い葉が大きく反り返り波打つ「タコ足」状のロゼットで、成株は高さ約120cm・幅200cm超に達する大型種。葉は青緑〜灰緑色で、縁にクリーム〜黄色の覆輪斑が入るのが本種の特徴で、中央に斑が入る中斑ではない。花茎を立てた後に多数の子株(ムカゴ)を茎上に作る一回結実性。
棘が無く安全。うねる斑入り葉が大きく展開し見応え抜群。
詳細スペック
| 葉の色 | 青緑〜灰緑の葉に縁が黄色〜クリーム色の覆輪斑(中斑ではない) |
|---|---|
| 棘の色 | 無し(棘の無い葉先) |
| タイプ | 斑入り品種 |
| グループ | ビルモリニアナ系 |
育て方
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出典
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